さいたま市地球温暖化対策地域協議会 メニュー

イベント報告:第17回さいたま市環境フォーラム出展報告

 平成29年10月6日(金)~7日(土)、さいたま新都心駅東西自由通路にて「第17回さいたま市環境フォーラム」が開催され、当協議会も展示ブースで地球温暖化対策に向けたPRを行いました。

 今回は「家庭の省エネ!エコライフを考えよう!」をテーマに、パネル展示、省エネクイズや手回し発電体験、風力発電体験等を行いました。

手回し発電・風力発電体験の様子

 省エネクイズでは、ブース内の展示パネルを読んでいただくことで、クイズの答えが分かるように工夫しました。そのため、多くの方に展示ブース内をご覧いただき、家庭の省エネの大切さについて気付いていただくことができました。

 また、手回し発電体験や風力発電体験では、電気を作ることの大変さと、使うことの大切さについて学んでいただきました。

出題したクイズと解答・解説

(1)「さいたま市地球温暖化対策地域協議会」が設立された目的は何でしょう?

答え:地球温暖化対策を進めるため

解説:さいたま市地球温暖化対策地域協議会は、市民・事業者・市が協働して、地球温暖化対策を進めるために、平成18年11月に設立されました。夏の親子見学会や地球温暖化対策セミナーの開催など、さまざまな活動を行っています。

(2)家庭での温室効果ガス排出量はさいたま市の場合、全体の約何割でしょう?

答え:約3割

解説:さいたま市の家庭部門における温室効果ガス排出割合は、28.1%(平成26年度実績)と、全国の14.1%と比較すると非常に大きくなっています。さいたま市の地球温暖化対策には家庭での省エネの取組を進めることが大切となっています!

(3)家庭からの二酸化炭素排出量は夏と冬のどちらが多いでしょう?

答え:冬の方が多い

解説:夏と冬を比較すると冬の二酸化炭素排出量が多い傾向があります。というのも、冬は暖房による需要に加え、給湯での需要も多くなることから、夏よりエネルギー消費が多く、二酸化炭素排出量が増えるためです。

クイズの解説とともに当地域協議会の事業についてご案内したところ、エコライフ川柳や新エネルギー施設見学会にお申し込みをいただくなど、多くの方々に地球温暖化対策と当地域協議会に興味を持っていただけました。

省エネクイズの様子

ご来場いただきました皆様に厚くお礼申し上げますとともに、今後も、身近なところから地球温暖化対策を考える活動を広く展開してまいります。引き続きご協力をお願いいたします。

ご来場いただき、ありがとうございました。

さいたま市環境キャラクター さいちゃん
さいたま市環境キャラクター
さいちゃん

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